三重県四日市市・鈴鹿・桑名の耐震住宅【骨太安心住宅】家づくり入門

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第8回 計画期間に考える事
●家づくりの全体の流れ
家づくりの全体の流れ
 
 展示場見学や情報誌そしてインターネットなどより収集した情報より、マイホームのイメージがまとまってきたら住宅建設の依頼先候補をピックアップしてみましょう。依頼先は、あまり多すぎると比較するのが大変になるので2〜3社程度に絞る事をお勧めします。また、比較がし易いように各社同様の内容で見積りを取る事もポイントとなります。さらにマイホーム計画の中で、この計画時期はかなり大切な時期でもあるので希望の仕様と予算などをしっかりと検討してすすめましょう。
 
1.家族みんなで希望を出して話し合いましょう!
 
 マイホームのイメージを決める前に、家族みんなの希望を確認してみましょう。これまでの生活の中で感じていた不満や理想がいっぱいあるのではないでしょうか。「部屋が狭くて暗い」「収納スペースがもっと欲しい」「自分専用の部屋が欲しい」「毎日の入浴が楽しくなるような広くて清潔な浴室が欲しい」など、まずは思いつくままに全てを挙げてみましょう。そして、それらをよく考慮したうえで、どんな家にしたいのかみんなの希望をまとめてみましょう。「キッチンは対面式型に」「リビングは南向きで吹き抜けを」「浴室は乾燥機付きに」「寝室にはウォークインクロゼットを」など各部屋ごとの希望を一覧表にしてまとめておくとわかりやすいでしょう。
 
2.具体的に希望を整理してみましょう!
 
 みんなの希望が出揃ったら、次はマイホームのイメージを具体的に固めていきましょう。「どんな外観デザインにするのか」「部屋数はいくつか」「キッチンや浴室などの設備はどんなタイプのものにするか」など、情報誌やカタログをはじめ、実際にモデルハウスや設備メーカーのショールームなどに行って得た情報を活用して検討をしましょう。はじめは、あれもこれもとイメージが膨らみすぎて予算オーバーとなる事がよくあるので、予算の配分をよく考えながら進める事をお忘れなく。
 
3.依頼の準備を整えましょう!

 マイホームのイメージが固まったら、それを設計会社や工務店、ハウスメーカーなどの営業マンや設計担当者に伝えて、素案や見積もりの作成を依頼する段階に入れます。ここで、いかに自分たちの希望を正確に伝えるかがポイントです。イメージは、口頭だけで説明するとどうしても担当者との間でズレが生じたりするので、次の資料をあらかじめ準備しておくと意思の疎通が図りやすいと思います。
 
家族の希望や土地の大きさ・場所・金額などの情報を書き出しておく。
希望の外観デザイン、間取り、設備などは参考にした情報誌やカタログの切り抜きをまとめてファイリングしておく。複数の会社に依頼するときに、一番大切なことは希望・仕様・予算など依頼内容を必ず統一して伝えることです。もし別々の内容で依頼してしまうと、後の比較検討が非常に困難になります。とくに以下の内容については、しっかりと決めておきましょう。
工法…例えば木造と鉄骨では当然内容が違ってくるので比較できなくなります。
面積・間取り…同じ間取りでも面積が異なると比較は難しくなります。
仕様…床材をカーペットにするかフローリングにするかだけでも金額は違ってきます。

部屋ごとの仕様や設備の希望は、一覧にまとめて同じ内容のものを渡す事をお勧めします。
 
4.素案と見積りの依頼準備をしましょう!
 
 構想期間中に気になったハウスメーカーや工務店などがあったら、プラン提案や予算内でどんなマイホームが建てられるのか相談してみましょう。その中からあなたの希望と資金条件に合ったところを2〜3社に絞込み、素案と見積りを依頼します。なお、最初のプラン提案で提示される見積金額は、あくまでも概算の金額です。その後の具体的なプランニングで金額は、変わっていくので最終プランが決定した時点で再度全体の資金計画の見直しをかけるのを忘れずに行いましょう。そうする事で後々で資金が足らずに外構計画ができないとか、どうしても盛込みたかったこだわりの仕様をあきらめる事になったり、思わぬ事態を回避することができます。プラン提案初期の見積りは、あくまでもめやすと考えたほうが間違いがないでしょう。
 
One Point 素案・見積もりを依頼する時は、ほかにも相見積を依頼していることを伝えよう。各社の担当営業マンは、マイホームづくりにおいて信頼関係を築くべきパートナーです。また、相見積りにて競争原理を働かす事は問題ないのですが、相見積を値引き交渉に利用することは一般的にタブーとされています。信頼のためにもマナーはしっかり守りましょう。
 
5.素案・見積りのチェックをしましょう!
 
 依頼したプランが出来上がってきたら、見積金額が気になる所ですが、まずは伝えた希望がきちんと取り入れられているかチェックしましょう。たとえ予算内に収まっていても、家族の希望がほとんど反映されていなければ、納得のいく家づくりとはいえません。ただし、希望が取り入れられていないからといってその会社がNGと決めるのは少し早すぎる事があります。まずは、「なぜ希望と違うのか」を尋ねてみましょう。依頼先が、よりよい提案のために意図的に変更している事もあるからです。そうしたやりとりの中から依頼先の会社の雰囲気や姿勢、担当営業マンの人柄なども知ることもでき、最終的に会社を決める判断材料にもなるのではないでしょうか?そして、工事費の内訳や設備などの仕様をよく確認して変更や追加などがあれば遠慮なく依頼してわからないことは納得がいくまで質問しましょう。
 
チェックポイント
工事費の内訳を確認する
どんな工事が含まれているのか?どんな設備・仕様の物が想定されているのかを確認して、依頼先ごとの違いを比較する。
標準仕様の確認
建物の内外のおもな仕様や設備の確認をおこない依頼先ごとの違いを把握する。
設備などは具体的な製品名を確認
標準仕様になっている設備のメーカー名や製品名を確認して、各メーカーのショールームやカタログから価格やグレードを確認しましょう。
依頼先が手がけた建物を見学する
実物を見るのがもっとも分かり易いため自分たちの予算に近い金額で、最近たてられた物件を見学させてもらうのが一番です。建築費に見合ったグレードなのかその印象から感じた疑問なども率直に質問してみましょう。
家族の希望が反映されているか再確認
スタート時に家族と話し合った現在の不満が解消されるプランであるか、など希望がかなっているか確認しましょう。
疑問点は残さない
見積金額、工事内容すべてにおいて疑問点は尋ねましょう。担当者と話していて少しでも気になる点があれば、遠慮せずに質問して不安を解消しておきましょう。少しの認識のズレが後々思わぬトラブルの原因にもなりかねません。
イメージ合わせをする
最近では、平面図だけでなくカラーパースやCG画像を作成して提案してくれる会社も多くなってきています。提案してもらった間取図を使って、実際に暮らす姿を具体的にイメージしてみましょう。

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